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アイフルホームとタマホームどっちが安くて高品質?!

 

アイフルホームとタマホーム。比較されることも多々あるこの2つの住宅メーカーは、なぜこうも同時に名前が挙がるのでしょう。住宅探しを始めていろいろと調べている方なら、この2つの名前を良く目にするかと思います。

 

この2つにはしっかりとした共通点があり、その共通点がゆえに度々比較されてしまうのです。ではその共通点とは一体何なのでしょう。そしてどっちがより安くて高い品質を維持しているのか、その詳細に迫ります。

 

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アイフルホームとタマホームの共通点

 

 

アイフルホームとタマホームの2つはよく比較される住宅メーカー。しかしその共通点は意外にも少なく「ローコスト」という部分で共通しているぐらいです。比較の対象にされるのは似ているという理由ではなく、どちらにも特徴があり魅力的だということ。そんな全く違ったメーカーながら、この2つは非常に人気が高いのです。

 

ローコストの住宅メーカーは、なにもこの2つに限ったことではありません。他にも全国に数多くのローコストメーカーが存在しており、いくつものメーカーを見てきた上でアイフルホームとタマホームに絞られることが多いのです。

 

両社で見られる共通点

 

大きく見られる共通点は「ローコスト」という部分ですが、もちろんこの他にもいくつか共通点が見られます。しかしこれは他のメーカーとの共通点にもなる部分が大きいので、アイフルホームとタマホームの2つに限ったメリットにはならないかもしれません。

 

基本情報を見るつもりでご紹介します。

 

・独自の商品ブランドを展開
・平屋から3階建てまで提案している
・驚きの低価格
・デザイン性、機能性を重視

 

両社で見られる違い

 

共通点をいくつか紹介しましたが、やはり気になるのは決定的な違いです。両社を比較した時に見えるこの違いを見て初めて比較ができるというもの。この違いこそがそれぞれのメーカーの特徴やこだわりとも言える部分で、どちらがより自分の希望に合ったメーカーなのかを知ることになります。

 

ではアイフルホームとタマホームの決定的な違いについてご紹介します。

 

経営方針

 

アイフルホーム  フランチャイズチェーン
タマホーム     自社による施工

 

基本設備

 

アイフルホーム LIXILグループの設備がメイン
タマホーム オール電化の各メーカーから選択

 

長期優良住宅

 

アイフルホーム 申請には別料金必須
タマホーム 見積もりに含まれている

 

アイフルホームとタマホームの2社を比較した時どっちが安くなるのか?

 

 

金額のことをまだお伝えしていませんでした。ここからは最も重要視される価格と品質についてご紹介します。アイフルホーム、タマホームどちらもローコスト住宅として注目を集めていますが、ぴったり同じ価格になることはありません。そして品質も同様です。

 

アイフルホームとタマホームの価格比較

 

坪数約35坪なら総額はお互いに約2、500万円という価格になり、大きな差を感じさせません。もちろんこれは一例ではありますが、総額で考えた時には変わらないというのが現実でしょう。しかし総額は家により異なってくるもの。相談を進めるうちに金額が膨れ上がるのはよくある話です。

 

ではそれぞれで用意されているプランを見てみましょう。

 

アイフルホーム

 

アイフルホームには一般的な商品ブランドに加え、「インターネット限定販売」という商品が存在します。名前は「i-Prime7」。坪単価20万円は当たり前で、住宅本体の価格はなんと700万円~という驚きの価格設定になっています。

 

タマホーム

 

タマホームはアイフルホームのような特別な商品は用意されていないものの、通常商品でも既に価格の安さを発揮しています。発表されている坪単価は一番安いもので21.8万円で最終的にはそれよりも上がることになりますが、それでも約1、000万円での住宅を建てることは可能です。

 

価格面では最も安く設定されているのはアイフルホームの「i-Prime7」でしょう。しかし必ずしも最低ラインの価格で建設できるわけではないので注意が必要です。

 

アイフルホームとタマホームの品質比較

 

価格だけでなく品質を見る事もまた重要。続いては両社の品質を比較してみます。

 

アイフルホーム

 

アイフルホームの住宅はただ安いだけではない高品質も実現。「耐震等級3」や耐震構造による地震対策から、高性能断熱材を使用した断熱性を確保。気密性を表すc値は0.6と非常に優秀な性能を発揮しています。

 

他にも複層構造の「断熱ガラス」、部屋の中の空気を快適に保つ「高性能フィルター」、小さな子どもが直接手を触れる床にも配慮した「床材」など上から下まで高品質を詰め込んでいます。

 

タマホーム

 

タマホームもまた快適性能にかけては負けてはいません。断熱や24時間の換気システムはもちろんのこと、国内の資源を使用することに着目した「タマストラクチャー」はグッドデザイン賞にも輝いています。

 

住宅の維持・断熱性能・劣化対策・耐震性はほとんど全てで最高ランクの等級を獲得。価格以上のこだわりを持った品質で家造りを実現しています。

 

まとめ

 

 

最初のプランで見る価格の安さは700万円代という驚異的な数字を見せたアイフルホームが上になります。しかし最終的にはほとんど同程度の価格になるので、比較する際にはさらに設備など他の面も見る事になるでしょう。

 

その際には営業マンといった人間関係もまた比較の対象になるはずです。じっくり比較すればより自分に合う方を選ぶことができるでしょう。

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