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アイフルホームの間取り@キッズデザインとは?!子育て世帯に良いポイント

アイフルホームが手掛ける住宅は、従来の大人向け住宅ではなく子供への暮らしやすさを提供する「キッズデザイン」というものが導入されています。これは子供目線、子供を第一に家族全員のことを考えた家造りを提唱するものでアイフルホームが自慢する特徴の1つでもあります。

 

子供目線と言われると「子供っぽいデザイン」「大人はガマン」なんて思ってしまうかもしれません。でもその正体は「子供向け」の一言で言い表せられる単純な仕様ではありませんでした。アイフルホーム自慢のキッズデザイン、その魅力をお伝えします。

 

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子供が住みやすい家は大人もまた住みやすい、アイフルホームが送る「キッズデザインの家」

 

 

「こどもにやさしいはみんなにやさしい」をキャッチコピーに独自の目線で展開するのが「キッズデザインの家」。アイフルホームが展開する言わばブランドであり、「こども」という言葉を使っていながらも家族全体を見据えた家造りを実現しています。

 

アイフルホームがこの家造りを実現するのに注目したのは「母親の目線」。常に子供を見守るその視線に注目し暮らしやすさを考えたのです。

 

子供を見る目は暮らしを見る目

 

アイフルホームが注目した「母親の目線」とは、つまり子育てをする母親の悩みです。子育てをする母親の半数以上がストレスを抱えており、家事と子育ての両立に苦労する人も後を絶ちません。この両立に関する苦労で挙げられるのは「家の狭さ」「収納の少なさ」など、つまり家事の問題を解決するには家の問題を解決することになるのです。

 

さらに子供が走り回りケガをするなどの家の構造に対する危険性にも声を上げており、子供を第一に考えることで母親も快適に家事をこなすことができるようになるということです。

 

子供の存在と事故の発生

 

上で紹介した「家の構造上の危険性」はそのまま事故へと繋がる要素。それがある程度の大きさの子供でも小さな子供でも同じです。家の中で起きる事故の種類は様々で「走って転倒」から「誤飲」など中には大事故にも繋がることもあります。

 

特に子供が小さければ小さいほど危険性と共に心配は尽きず、この心配もまた家事の進み具合にも直結します。これからも分かるように、子供にとって安心で暮らしやすい家は、母親そして家族全体にとっても暮らしやすいのです。

 

では実際にどんな方法・対策を持ってキッズデザインの家を実現しているのでしょうか。

 

場所に合わせて提案するアイフルホームの「キッズデザインの家」こだわりの間取りで実現

 

 

子供を第一に考えた「キッズデザインの家」。アイフルホームは家の中の間取りに合わせてそれぞれ独自の目線で提案します。子供に忍び寄る危険への対策から親子揃っての暮らし方、すでに子供がいる方もこれから予定のある方もこの提案を見れば魅力を感じるはずです。

 

重要なポイントは「キッズデザインの家」独自の間取り。一見すると規格住宅のようですが、安心安全を実現するのに最適な間取りで構成されています。

 

キッチン

 

閉塞感を感じがちなキッチンは、キッズデザインではオープンキッチンを採用。キッチンからはリビング、ダイニング、さらに隣の部屋から階段までをも見通すことができ、家事をしながら子供の動きを見守ることが可能です。

 

収納

 

「動線」を確保することで手狭に感じる収納スペースも簡単に移動ができるようになっています。何かを取り出す際や入れる際に子供から長時間目を離すこともなくなります。

 

浴室

 

浴槽も洗い場も広々とした面積を取ることで子供とのゆったりとしたバスタイムを過ごすことができます。コミュニケーションを取る場所にもなり、おもちゃを持ち込んでも邪魔になることはないでしょう。

 

玄関

玄関そのものの広さはもちろん、玄関のすぐ隣に浴室を置いているのが特徴です。汚れた身体でそのままリビングなどの部屋を跨ぐことなく浴室へ直行でき、余計な掃除の手間も省きます。

 

ふれあいタタミ室

 

キッズデザインの家の中でも特徴的なのがこの部屋です。一見するとただの畳の部屋ですが、キッチンからいつでも見えるようになっており子供が遊んでいるのを見守ることができます。子供の遊び場としても小さい子供ならお昼寝にも用途は様々な部屋となっています。

 

子供の為の安全設計「キッズセーフティ」

 

最後にご紹介するのは、子供が遭遇するであろう事故に徹底的に対策を講じた設計「キッズセーフティ」です。全部で30の安全設計から選りすぐりの10個を一覧でご紹介します。子供の安全は家族の安心、ぜひ注目してください。

 

開きドアのソフトモーション

自動でゆっくりと閉まるドア

 

室内折れ戸指はさみ防止機能

ドアの壁の間の指はさみ防止

 

衝撃吸収床

転倒時にケガを軽減

 

角に丸みを持たせたR

出隅壁や柱の角を丸く

 

段差を抑えた設計

つまづき防止

 

滑り止めクッション付き階段

階段の先端にクッションを滑り止めを設置

 

感電防止コンセント

安全設計で物を差し込めないように

 

階段手すり

握り易さを考えた手すり

 

「Hクッキングヒーター

火を使わない安心設計

 

チャイルドロック

浴室など一人では危ない場所へのロック

 

いずれも子供が安全に過ごすためには欠かせないものばかり。少しでも目を離せない心配や恐怖もこれで改善されるはずです。他にも20個、全部で30個の安心設計が用意されています。

 

まとめ

 

 

「キッズデザインの家」を気になるポイントごとにご紹介しました。重要なのは家の「場所」、「間取り」そして「細かな安心設計」です。特に小さな子供を持つ親には子供の一挙一動が心配です。ほんの些細な防止策でもぜひとも取り入れたいのが本心でしょう。

 

全部で30個存在する「キッズセーフティ」は何よりも子供と心配する親に配慮した設計。「30個は多すぎないか」と思ってしまうかもしれませんが、1つ1つを見ていけば納得すること間違いなしです。

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