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ここがポイント!アイフルホームとクレバリーホームの似ているけど違う点

出典:アイフルホーム

 

アイフルホームで住宅購入を考える時、「似ている」として名前が挙がるある1つの住宅メーカーが存在します。それが「クレバリーホーム」です。アイフルホーム同様住宅メーカーとしてその名を知る人も多く、比較的安く家が購入できるメーカーとして人気を集めています。

 

重要なのは似ている2つの似ていない部分。どこがどう似ていてそして違いがあるのか、その要素を確かめる必要があります。アイフルホームとクレバリーホームの似ている点、そして違う点をご紹介いたします。

 

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アイフルホームとクレバリーホームの共通点と違う点

 

 

アイフルホームとクレバリーホームが似ていると言われるのにはいくつかの理由があります。それと同様に違う部分も存在するので、まずははっきりとした共通点と違う点を知る必要があるでしょう。

 

両社の共通点

 

アイフルホームもクレバリーホームも住宅メーカーとしての知名度の高さでは同程度でしょう。しかしそれ以上に共通している点は経営形態にあります。両社は「フランチャイズ」という形態で営業しており、どちらも基本的な方針は親会社を基に実際に相談するのは各加盟店という形になります。

 

この「フランチャイズ」という部分が最も大きな共通点であり、両社を象徴するシステム。フランチャイズというシステムは各加盟店で若干の差を生むことになりますが、その差を利用することで値引きに繋げるなど利点も露わになっていくのです。

 

両社の大きく違う点

 

住宅メーカーなら他と比べられることはよくあることです。その多くが同じ形態、同じような価格帯と共通点も多いのですが、アイフルホームとクレバリーホームに至っては価格帯は重なる部分もありますが、まったく同じとは言い難いものです。

 

価格帯を表すのに最も分かりやすいのが「坪単価」。アイフルホームでは坪単価の最低ライン20万円代という驚異の価格を提示している一方、クレバリーホームでは坪単価30万円代〜となっています。

 

低い価格で住宅を提供しているアイフルホームに比べ、若干高さを感じるクレバリーホーム。一般的にローコストメーカーと呼べるものではないかもしれません。

 

よく見れば違う!アイフルホームとクレバリーホームのポイント

 

 

アイフルホームもクレバリーホームも比べられるだけの理由がありますが、実際に完全に共通している点は非常に少ないのが事実です。しかしやはり似ている部分が多いのも事実。その「似ているけど違う部分」をいくつかのポイントに分けてご紹介します。

 

商品ブランド

 

各社がこぞって発表している自社が手掛ける住宅の魅力を余すことなく届けるのが商品ブランドです。両社共に独自のブランドを発表していますが、「大体同じようなもんだろう」と思う人もいるかもしれません。でも実際はまったく違うものでした。

 

アイフルホームでは「セシボ」「AYA」といった外観からも柔らかさがにじみ出る爽やかな商品を発表しています。一方でクレバリーホームは「Vシリーズ」「CXシリーズ」といった高級感漂う商品を発表。それぞれで独自のコンセプトの基に家造りを展開しているのがよく分かるものになっています。

 

目線

 

クレバリーホームが発表している家造りのコンセプトは「地震に強い家」「快適な暮らし」「家事をくい止める」など一般的なものが多い印象。しかしアイフルホームでは独自のコンセプト「キッズデザインの家」というものを採用し、子供目線で家族全体が快適に暮らせるよう家造りを展開しています。

 

耐震性

 

両社様々な方法で地震対策を講じ、地震に強い家を建設しているのは住宅メーカーとしては基本中の基本です。アイフルホームもクレバリーホームも共に実験を繰り返し確かな数字を発表していますが、一段と興味を惹かれるのはクレバリーホームの「プレミアム・ハイブリッド構法」ではないでしょうか。

 

今や様々なメーカーで採用されている「モノコック構造」。これに「SPG構造」と呼ばれるものを採用したのがこの「プレミアム・ハイブリッド構法」です。「SPG構造」とは1階部分から2階部分までを貫く柱を数か所に採用することで強度を増した独自の構造。ただ柱を通すだけでなく計算を施した上での設計となるので、安心感は抜群のものです。

 

こだわり

 

アイフルホームが子供目線に強いこだわりを見せるなら、クレバリーホームもまたある方面に強いこだわりを見せています。それは「外観」。既に両公式サイトを見た人には分かるかもしれませんが、クレバリーホームは外壁をタイルで覆った「外壁タイル」にこだわりを見せてきました。

 

色も触った感触も住宅ごとに異なりそれぞれの表情を見せていく。そのおかげで他よりも幾分か高級感を醸し出すことに成功しています。外壁タイルはクレバリーホームを象徴する自慢の造り。外壁だけでも住宅の雰囲気がガラっと変わるので1度その目で見てみることをおすすめします。

 

まとめ

 

 

比較され名前を並べられることも多いアイフルホームとクレバリーホーム。「フランチャイズ」という点では共通点を見出しましたが、その中身はまったく同じということでもありませんでした。

 

似ている部分こそ多いかもしれませんが、よく見て比較することで両社の良い点がはっきりと分かります。住宅購入の前にはこうしたいくつかのメーカーを比較することが大事なポイント。そして自分の要望に合ったメーカーを探し出すのです。

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