MENU

低価格でも安心!?アイフルホームのc値・q値

住宅購入の際に重要視される数値「c値」と「q値」。アイフルホームでも同様にこの数値が鍵を握ることになり、住宅の性能を分かりやすく表しています。分かりやすくとは言ったものの、初心者には何のことだかさっぱりでしょう。

 

さっぱりだから飛ばしても大丈夫だろう。そう考える人もいるかもしれませんがそれはいけません。特に快適な生活を求めているならなおさらです。安心安全な暮らしを実現するための「c値」と「q値」、アイフルホームの快適性能をご覧ください。

 

▼アイフルホームを含む複数社の間取りプラン・費用の比較が簡単に!▼

 

住宅性能を表すc値とq値、そもそもの意味とは

 

 

「営業トークに惑わされてはいけない!」という声が響くほど住宅性能は繊細な要素です。その中でも特に重要視されているのが、これから紹介する「c値」と「q値」。住宅メーカーを選択する際の基準としても注目されるこの数値は一体何を表しているのでしょうか。

 

c値

 

この数値が表すのは「相当すき間面積」です。言葉を見れば何となく察することができますが、つまりは建物に空いている隙間の量を表しています。これが低いということは隙間が少ないことを意味しており、通称「気密性」として知られています。

 

気密性と言われれば聞いたことのある人も多いはずです。住宅性能を見る時にはこの言葉はよく使われ、c値の低さつまり「気密性の高さ」が性能を高める重要な鍵を握ることになるのです。

 

q値

 

q値とは「熱損失係数」を表す数値です。この言葉もなんとなくでもイメージを掴めるかと思いますが、つまりは熱が逃げるのをどれだけ防げるかという数値です。

 

通称「断熱性」として度々使われて、この数値もまた住宅性能を語る上では外せないものとなっています。

 

次世代省エネルギー基準

 

c値・q値を調べているともう1つ重要な言葉が登場します。それが「次世代省エネルギー基準」です。「省エネ」と「安全面」に配慮すべく政府から発せられた言わば義務的基準となり、2020年までに全ての新築住宅で定められた基準より下回ることが目標とされています。

 

先進国では最もこの数値がひどいとされる日本。この基準ができて改善を図ると思われた矢先に2012年には改正案が制定されました。とういのも、初めてこの基準が制定されたのは1990年。既に20年以上経過しており、過去と現在が同じ状況なのかというところに疑問が持たれたのだと言います。

 

そこで新たに制定された基準では、c値つまり「気密性」に関しては基準が廃止されました。現在では原則q値「断熱性」が基準値より下回っていれば良いのです。

 

c値は見なくても大丈夫なの?

 

そもそも何故「c値」の基準は廃止に追い込まれたのかは、実際に測定する難しさにあるようです。c値を図るのには家が完成してからでは出来ないのです。しかし建設中の測定となるとほぼ丸一日が測定で使われてしまい、施工を担当する職人などから非難の声が集まったのだそうです。

 

そして技術の進歩や環境の変化でこれまで基準としていたc値も一般的になり、計測する必要がないのではとなったのです。

 

ということは基本的には見なくても大丈夫。気になるのならあえて測定してもらうということもできますが、その際にはオプション料金が発生することもあるので注意が必要です。

 

アイフルホームのc値とq値

 

 

c値とq値の基本的な情報を頭に入れたところで、次は肝心のアイフルホームの数値を見ていきます。c値に関しては基準を廃止されていますが、参考がてらにご紹介するので確認してみてください。

 

もう1つ参考がてらに他住宅メーカーの数値もご紹介します。照らし合わせることでアイフルホームの数値がどの位置にあるのかが分かるはずです。

 

住宅メーカー

c値(気密性)

q値(断熱性)

一条工務店

0.6

0.5

スウェーデンハウス

0.7

1.1

三井ホーム

不明

1.4

積水ハウス

不明

1.6

ミサワホーム

5.0

1.8

トヨタホーム

不明

1.8

東急ホームズ

2.0

1.3

アイフルホーム

1.0

1.6

 

全国トップの一条工務店には及ばないものの、かなり優秀な数字を発表しているのが分かります。さらにc値の基準は廃止されてしまいましたが、q値の基準値となる2.7はしっかりとクリア。数値だけを見れば問題は感じないでしょう。

 

まとめ

 

 

全国的なc値とq値の数値をご紹介しましたが、そのほとんどが大手の住宅メーカーです。その中にローコストメーカーであるアイフルホームがいても数値だけでは遜色ない存在感を発揮しています。

 

これが何を言いたいのかと言うと、低価格のメーカーでもずば抜けた安心感を発揮しているということ。価格の低さに加え安心感もあるとなれば、アイフルホームを選ぶ希望が見えてきたのではないでしょうか。

後悔しない家づくりのために!

\あなたオリジナルのプラン作成・費用がわかる!/